ターミナルのこと

今日は朝一でお看取りがあって、家族への声かけやケアが前よりもスムーズに、そして、家族に配慮しながらできた!

前回はケアの方法が少し違って先輩に注意されたり、家族への配慮が足りなかったりしたけど今回は上手くできた気がする。先輩にも何も言われなかったし!

患者が痛いって、ナースコールを押した時に「どこが痛いですか?」だけではなく、「どのような痛みですか?VASでどれくらいですか。」などともっと痛みの性質や程度まで確認してしなければいけないなーっと反省した。

臨死期にある患者に対してのケアや看護は行えているが、その家族に対しての声かけや話の傾聴がまだまだ自分には不足しているなーと感じた。

ターミナルと急性期が混合しているので、ついつい検査出しや点滴、手術後の患者の対応を優先してしまい、患者の思いや環境の確認、そして付き添っている家族への声かけや話の傾聴による家族の抱えているストレスや不安に気付けていないなーと思った。点滴や検査も大事だが、それ以上に患者や、家族と話す時間を作り残された時間を有意義に過ごせるようにしてもらうためにも自分の仕事時間管理や優先順位を常に考えて対応できるように先輩たちの動きを観察してしよう。

もうすぐリーダーも始まる。常にアセスメントを行い、なぜ、この患者にはこの治療、点滴、薬が使われているのか、採血データや画像結果はどうなのかっというところも含めてしっかり把握できるような知識を身につけていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です