今年の正月は散々だった

普段は21時消灯の病棟も、毎年恒例12/31は紅白歌合戦を見てから消灯、入院患者さんは高齢の方が多く、年末に外泊できない患者さんはこの番組を見れることをとても喜んでいます。会話をしながら、楽しいひと時を過ごし、病室に戻ります。

テレビを消して、消灯して、患者様の見回りに行き、全員病室にいることを確認したので、ナースステーションに戻る途中、ホールのテレビが急にスイッチオンになったのです。

私は、かなりの怖がりさんなので、病院の夜中であるにもかかわらず、キャー、いやいやぎゃ―という悲鳴と共に一目散にナースステーションに戻ったのです。

私の悲鳴に驚いた、一緒の夜勤ナースが、ホールに一緒に行ってくれてテレビを消しましたが、私はその日の夜勤がもう怖くて怖くて仕方なかったのですが、大丈夫接触不良だってと、さほど気にしない一緒の夜勤ナースの後を着いての夜勤となりました。

夜が明けると、気持ちはだいぶ落ち着き、検温などの業務も普通にできました。そして、1/1の朝食はもちが付くのです。

これも問題、詰まらせないか心配。

もちを詰まらせる患者さんはいなく、朝食終了。そのとき、ちょっと来て・・・ローカで倒れている。

何かを詰まらせた様子、顔面蒼白、急いでタッピング、出てきたのはもちではなく、リンゴ半分だったんです。
取れたらすぐに顔色も戻り良かったけど、散々な年末年始の夜勤だったよ~。

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